Nobilva 利用規約

学習支援サービス「Nobilva」の利用に関する条件を定めます。契約者・受講者の権利義務、受講料、支払方法、解約・返金、禁止事項等を規定します。

最終更新日: 2026年10月19日

この規約(以下「本規約」といいます。)は、養田貴大(屋号:Nectere。以下「当方」といいます。)が提供するサービス「Nobilva(以下「本サービス」といいます。)」の利用に関する条件を定めるものであり、第 4 条の規定に従い契約を締結したすべての方に適用されます。本サービスのお申込みに先立ち、本規約を必ずお読みください。

第 1 条(本規約への同意)

  1. お申込者は、本規約に同意しない限り本サービスを利用できないものとします。本サービスに関して当方とお申込者との間で別途合意した契約及び当方が配布、配信若しくは掲示する文書等(以下、総称して「個別利用規約等」といいます。)に規定する内容は、本規約の一部を構成するものとします。
  2. 個別利用規約等に別段の定めのない限り、第 4 条の規定に従い本規約への同意が完了した時点で、当該お申込者と当方との間で、本規約の諸規定に従ったサービス利用契約(以下「本利用契約」といいます。)が成立するものとします。但し、次のいずれかに該当する場合、当方は申込を承諾せず、又は承諾後であっても契約を解除できるものとします。
    1. お申込みに虚偽の事項があったとき
    2. お申込者又は受講者が、過去に本規約又は本サービスに関する契約の違反を理由として契約を解除されたことがあるとき
    3. その他、当方が相当の事由があると判断したとき

第 2 条(本規約の改定)

  1. 当方は、法令の変更、本サービスの内容の変更その他の事情に応じ、本規約を変更することができるものとします。
  2. 当方が本規約を変更する場合、変更の内容及び効力発生日を、効力発生日に先立ち、当方の運営するウェブサイト(https://nobilva.jp。以下「当方ウェブサイト」といいます。)への掲示その他相当の方法により周知するものとします。重要な変更を行う場合は、効力発生日の 30 日以上前に周知するよう努めるものとします。
  3. 変更後の本規約は、効力発生日に効力を生じ、効力発生日以降に本サービスを利用した契約者及び受講者は、変更後の本規約に同意したものとみなします。
  4. 契約者は、変更後の本規約に同意しない場合には、第 19 条の規定に従い本サービスを退会するものとします。

第 3 条(定義)

本規約において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによるものとします。

  1. 本サービス:当方が提供する、メンター及びサポーターによる学習管理及び学習計画立案を主たる内容とするオンライン学習支援サービス
  2. 契約者:本サービスの利用を申し込み、受講者の保護者として本利用契約を締結する者(原則として受講者の親権者)
  3. 受講者:本サービスにおいて現実に学習指導を受ける者(契約者の親権に服する未成年の生徒を想定)
  4. 学習指導:本サービス上において、メンター又はサポーターが受講者に提供する面談及びチャットによる個別の学習管理
  5. メンター:当方の定めるところによりメンター登録を行い、当方が承認した個人
  6. サポーター:メンター以外で、当方が本サービスにおける指導を担うものとして適当と承認した個人
  7. コンテンツ:契約者又は受講者が本サービスを通じてアクセスできる情報(文章、画像、動画、音声、ソフトウェアその他一切のデータを含みます。)
  8. 提供コンテンツ:本サービスにおいて当方が契約者又は受講者に対して提供するコンテンツその他一切の情報
  9. 受講者コンテンツ:受講者又は契約者が本サービスの利用にあたって入力又は送信するコンテンツ

第 4 条(契約の申込みと受講者の登録)

  1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約への同意を表示した上で、当方の定める方法に従い必要な情報を提供することにより、本利用契約を申し込むものとします。
  2. 契約者は原則として受講者の親権者とします。未成年者を受講者として本サービスを利用する場合、契約者(親権者)の同意が必要となります。
  3. 当方は、受講者の氏名、学年、学校名、所属部活・チームその他本サービスの提供に必要な情報の提供を契約者に求めることができるものとします。
  4. 契約者が受講者の情報について虚偽の記載を行い、又は年齢について成年と偽って本サービスを利用した場合、本サービスに関する一切の法律行為を取り消すことはできないものとします。

第 5 条(契約者情報・受講者情報の取扱い)

  1. 契約者及び受講者は、本サービスの利用に際し、当方が求める情報を送信する場合には、真実かつ正確な情報を提供しなければなりません。
  2. 当該情報に誤りがあった場合又は変更が生じた場合、契約者は、自己の責任において速やかに当方に通知し、修正するものとします。
  3. 当方は、契約者及び受講者から取得した情報を、当方が別途定めるプライバシーポリシー(https://www.nectere.jp/ja/legal/privacy-policy#nobilva)に従い、適切に取り扱うものとします。

第 6 条(本サービスの利用)

  1. 契約者及び受講者は、本規約に定める目的の範囲内で、当方の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。
  2. 本サービスは、受講者が自身の学習のために利用する目的でのみ利用することができ、販売、配布又は再頒布の目的で利用してはなりません。
  3. 本サービスの提供を受けるために必要な情報端末、ソフトウェア、通信回線その他の通信環境の準備及び維持は、契約者の費用と責任において行うものとします。

第 7 条(受講料・システム管理費)

  1. 契約者は、本サービスの提供を受けるにあたり、以下の金額を支払うものとします。
    1. 入会金:18,000円(税込)。入会時に 1 回限り支払うものとします。
    2. 月額料金:契約者が選択するプランに応じ、以下のとおりとします(いずれも税抜価格)。
      • エッセンシャルプラン:月額 18,000円
      • ベーシックプラン:月額 26,000円
    3. システム管理費:月額 1,000円(税抜)。全プラン共通で、月額料金とは別に支払うものとします。
  2. フォローアップ個別指導は、1 コマ 70 分の単発オプションとし、料金は契約者と当方との間で個別に見積もるものとします。
  3. 消費税は、月額料金及びシステム管理費に対し 10% を加算した額を支払うものとします。
  4. 市販の参考書・教材は、必要に応じて契約者が実費で購入するものとし、提供可能冊数の定めはないものとします。市販の教材費は、第 19 条第 5 項の全額返金保証の対象外とします。
  5. 団体(部活動のチーム、父母会等)向けの受講条件及び料金は、本規約にかかわらず、当方と当該団体との間で個別に締結する契約において定めるものとします。

第 8 条(支払方法)

  1. 本サービスの料金は、月額を単位として毎月支払うものとし、長期一括払いの契約は提供しないものとします。
  2. 支払いの流れは以下のとおりとします。
    1. 入会時に、入会金・初月の日割り分・翌月分の料金を銀行振込によりお支払いいただきます。
    2. 当方指定の方法に従い、契約者ご本人名義の口座を登録していただきます。
    3. 3 か月目以降は、毎月 27 日に、登録口座より当月分の料金を自動引落しさせていただきます。
  3. 口座登録の期限は、引落月の前月 25 日(土日祝日の場合はその前営業日)までとします。この期限を過ぎた場合、引落月がずれる可能性があり、契約者は自己の責任において留意するものとします。
  4. 初月の日割りは、初回ガイダンス日からの日数に基づき算出するものとします。

第 9 条(予約の変更・キャンセル)

  1. 契約者又は受講者は、予約した指導時間を変更又はキャンセルする場合、受講日の 1 日前までにメンター又はサポーターに連絡するものとします。
  2. 当日のキャンセルを含め、予約の変更・キャンセルによって追加の費用は発生しないものとします。
  3. 受講者が所定の時間に指導を受けることができなかった場合であっても、契約者及び受講者は、当該日の料金について返金その他の請求を行うことができないものとします。但し、当方の責めに帰すべき事由による場合は、第 10 条の定めるところによります。

第 10 条(指導の未実施及び返金)

  1. 当方の責めに帰すべき事由(メンター又はサポーターの都合による急な指導キャンセル、技術的な問題等を含みます。)により指導が実施できなかった場合、当方は、月に最低限実施すべき面談回数に満たない分の差額を返金するものとします。
  2. 天災、通信障害その他の不可抗力により指導が未実施となった場合は、本条の返金対象外とします。この場合、当方は、合理的な範囲で代替日程を提案するよう努めるものとします。

第 11 条(契約者・受講者と、メンター・サポーターとの連絡)

  1. 契約者、受講者とメンター・サポーターとの連絡は、Nobilva 公式 LINE 及び当方が提供する内部生専用アプリ内のチャットに限って行うものとします。契約者及び受講者は、当方の事前の書面による承諾なく、電話、個人の SNS、個人のメール、面会その他これら以外の手段によってメンター又はサポーターと連絡し又は接触することを行ってはなりません。
  2. 本サービスにおける受講者とメンター・サポーターとの間のチャットは、第三者に対して公開されることはないものとします。
  3. 契約者、受講者又は過去にこれらであった者は、メンター又は過去にメンターであった者と、本サービスを利用することなく、直接に学習指導その他これに類する役務の提供を内容とする契約を締結すること、及びその勧誘をすることを行ってはならないものとします。ただし、当方が事前に書面により承諾した場合はこの限りではありません。

第 12 条(受講者コンテンツ)

  1. 受講者コンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、受講者又はその法定代理人に帰属するものとします。当方は、受講者コンテンツを当方へ譲渡させることを求めないものとします。
  2. 受講者及び契約者は、当方に対し、本サービスの提供、品質改善、不具合の調査、及び学習記録の保存のために必要な範囲において、受講者コンテンツを無償・非独占的に利用(複製、翻案、保存を含みます。)することを許諾するものとします。本利用許諾は、当方が受講者コンテンツを本サービス外のプロモーション又は広告に用いることを含まないものとします。
  3. 受講者及び契約者は、受講者コンテンツについて、第三者の知的財産権、プライバシーその他の権利を侵害しないことを表明し、保証するものとします。
  4. 受講者及び契約者は、自己の責任において受講者コンテンツのバックアップを行うものとし、当方は、バックアップを行う義務を負わないものとします。

第 13 条(禁止行為)

契約者及び受講者は、本サービスの利用にあたり、自ら又は第三者をして、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはならず、また、以下の各号の行為を直接又は間接に惹起し、又は容易にしてはなりません。

  1. 本サービスの誤作動を誘引する行為、本サービスのバグを利用する行為、本サービス又は当方サーバー等に過度の負担をかける行為
  2. 法令、裁判所の判決、決定若しくは命令、又は法令上拘束力のある行政措置に違反する行為及びこれらを助長する行為
  3. 当方、メンター、サポーター、他の契約者・受講者その他の第三者に対する詐欺、脅迫、名誉毀損、プライバシー侵害その他の権利侵害行為
  4. 本サービスにおける指導を無断で録音又は録画する行為及び当該録音・録画を第三者に公開又は送信する行為
  5. 本サービスを通じ、公序良俗に反する情報、わいせつな情報、違法薬物に関する情報、他人を誹謗中傷する情報、宗教的・政治的勧誘、スパム、未成年者に悪影響を及ぼすおそれのある情報、その他当方が不適切と判断する情報を送信又は投稿する行為
  6. 本サービスを逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他ソースコードを解析する行為
  7. 本サービスに接続されたシステムに権限なく不正にアクセスし、又は当方設備に蓄積された情報を不正に書き換え若しくは消去する行為
  8. 本サービスを複製、譲渡、貸与又は改変する行為
  9. 他の契約者・受講者、メンター又はサポーターの情報を収集する行為
  10. 当方又は他の契約者・受講者、メンター若しくはサポーターに成りすます行為
  11. 当方が事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘又は営業行為
  12. 反社会的勢力等への利益供与行為及びこれにつながる可能性のある行為
  13. その他、本規約及び本サービスの趣旨・目的に反すると当方が判断する行為

第 14 条(適正な運用のための監督)

当方は、本サービスの適正な運用のため、当方の裁量により、契約者及び受講者による本サービスの利用状況を適宜監督することができるものとし、契約者及び受講者はこれに同意するものとします。ただし、当方は、当該監督を行う義務を負うものではありません。

第 15 条(規約違反の場合の措置)

  1. 当方は、契約者又は受講者が次の各号のいずれかに該当し又は該当するおそれがあると当方が判断した場合、当方の裁量により、受講者コンテンツその他の情報の全部若しくは一部の削除、本サービスの利用の一時停止若しくは制限、本利用契約の解除等の措置(以下「利用停止等」といいます。)を講じることができるものとします。
    1. 本規約のいずれかの条項に違反し、又は違反したとの通報を受けた場合
    2. 当方に提供された情報の全部又は一部に虚偽の事実があることが判明した場合
    3. 契約者が支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始若しくはこれに類する手続の開始の申立てがあった場合
    4. 当方からの問い合わせその他の回答を求める連絡に対して 30 日間以上応答がない場合
    5. 反社会的勢力等に該当すると当方が判断した場合
    6. その他前各号に類する事由があると当方が判断した場合
  2. 当方は、重大な違反その他やむを得ない場合を除き、利用停止等を行う前に、契約者に対し是正のための合理的な猶予期間を付した通知を行うよう努めるものとします。
  3. 契約者及び受講者は、利用停止等の後も、当方及び第三者に対する本利用契約上の一切の義務及び債務を免れるものではありません。

第 16 条(損害賠償)

  1. 契約者又は受講者が本規約に違反し、又は本サービスの利用に関連して故意若しくは過失により当方に損害を与えた場合、契約者は、当方に対し、現実に発生した直接かつ通常の損害を賠償するものとします。
  2. 当方は、本サービスの利用に関連して契約者又は受講者に生じた損害について、当方の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負わないものとします。当方が責任を負う場合であっても、賠償の範囲は、現実に発生した直接かつ通常の損害に限るものとします。但し、契約者又は受講者が消費者契約法上の消費者である場合は、当該法令による制限に従うものとします。

第 17 条(秘密保持)

契約者及び受講者は、当方の事前の書面による承諾がある場合を除き、本サービスに関連して当方が秘密である旨指定して開示した非公知の情報を秘密に取り扱うものとします。

第 18 条(本サービスの変更・中断・終了)

  1. 当方は、契約者及び受講者に事前に通知することにより、本サービスの内容を変更し、又は本サービスを終了することができるものとします。終了の場合、当方は、終了日の 30 日以上前に周知するよう努めるものとします。
  2. 当方は、以下の事由が生じた場合、契約者及び受講者に事前に通知することなく、本サービスの一部又は全部を一時的に中断することができるものとします。
    1. 通信機器設備等のメンテナンス又は修理を定期的又は緊急に行う場合
    2. アクセス過多、その他予期せぬ要因でシステムに負荷が集中した場合
    3. 契約者、受講者、メンター又はサポーターのセキュリティを確保する必要が生じた場合
    4. 電気通信事業者の役務が提供されない場合
    5. 天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
    6. 法令又はこれに基づく措置により本サービスの運営が不能となった場合
  3. 当方は、本条の措置により契約者又は受講者に生じた損害について、当方の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負わないものとします。

第 19 条(退会・休会・コース変更・返金保証)

  1. 退会:契約者は、本利用契約を終了する場合、退会希望月の前月 10 日までに、当方の定める方法により申し出るものとします。前月 10 日までに申出があった場合、翌月から利用を停止するものとします。前月 11 日以降の申出となった場合、翌々月から利用を停止するものとし、それまでは本利用契約が継続するものとします。
  2. 解約料・キャンセル料:本利用契約の解約に伴う違約金・キャンセル料は、発生しないものとします。
  3. 退会後の処理:退会した契約者及び受講者は、退会の時点から本サービスを利用することができなくなるものとします。退会後、契約者又は受講者が再度本サービスの利用を希望する場合、改めてお申込みが必要となるものとし、過去のデータは引き継がれないことを予め承諾するものとします。
  4. 休会:契約者は、本サービスを一時的に休会する場合、休会開始月の前月 10 日までに当方に申し出るものとします。休会期間中、契約者は、システム管理費(月額 1,000円(税抜))のみを支払うものとします。休会からの再開は、再開を申し出た日から料金が発生するものとし、当該月の料金は日割りで算出するものとします。
  5. 全額返金保証:契約者は、入会から 30 日以内に当方に申し出ることにより、既に支払った月額料金(入会金及びシステム管理費を除きます。)の返金を受けることができるものとします。申出のみで足り、理由は問わないものとします。入会金、システム管理費及び市販の教材費は返金の対象外とします。入会後に面談・チャットのご利用があった場合は、月額料金のうちご利用分を日割りで差し引いた額を返金するものとします。
  6. コース変更:契約者は、プランを変更する場合、変更適用希望月の前月 10 日までに当方に申し出るものとします。前月 10 日までに申出があった場合、翌月から変更が適用されるものとします。

第 20 条(有効期間)

  1. 本利用契約の有効期間は、本利用契約の成立日から当月末日までとします。当月末日までに契約者から第 19 条第 1 項所定の退会の申出がない場合は、翌月末日まで 1 か月間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
  2. 本サービスの提供が終了した場合には、その日をもって本利用契約は当然に終了するものとします。
  3. 初月の受講料については日割り計算を適用し、翌月以降は 1 か月単位で計算するものとします。

第 21 条(権利の帰属)

  1. 本サービス及び提供コンテンツに関する一切の知的財産権は、当方又は当方にライセンスを許諾している者に帰属するものとします。
  2. 当方は、契約者及び受講者に対し、本サービス及び提供コンテンツにつき、本サービスの利用に必要な範囲における非独占的な利用を許諾するものとし、当該利用許諾は、第三者への再使用許諾の権利を含まないものとします。
  3. 本サービスで提供される資料は、本規約において別途定められている場合を除き、当方の書面による事前の承諾なく、複製、配布、再出版、ダウンロード、表示、掲示又は転送してはならないものとします。

第 22 条(保証の否認及び免責)

  1. 当方は、本サービスを通じて提供される学習指導の内容及び方法等が、契約者又は受講者の特定の目的(学力向上、志望校合格等を含みます。)に適合することを保証するものではありません。
  2. 当方は、本サービス及び本サービスを通じて提供されるコンテンツその他一切の情報に、エラー、バグ又は不具合が存しないことを保証するものではありません。
  3. 当方は、本サービスの利用に関連して契約者又は受講者に生じた損害について、当方の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
  4. 当方は、メンター、サポーターと契約者・受講者との間又は契約者・受講者相互間で生じた紛争に、原則として関与しないものとします。但し、当方の責めに帰すべき事由により生じた紛争については、この限りではないものとします。

第 23 条(連絡方法)

  1. 本サービスに関する当方から契約者への連絡は、当方ウェブサイトへの掲示、電子メールの送信、プッシュ通知その他当方が適当と判断する方法により行うものとします。
  2. 当方が電子メールの送信による通知を行った場合、契約者が登録したメールアドレスへの到達可能な送信をもって、当該メールが通常到達すべきときに到達したものとみなすものとします。
  3. 本サービスに関する契約者から当方への連絡は、当方の指定するお問い合わせフォーム(https://www.nectere.jp/ja/contact)、電子メール(contact@nectere.jp)その他当方が指定する方法により行うものとします。

第 24 条(権利義務の譲渡禁止及び事業承継・法人化)

  1. 契約者は、当方の書面による事前の承諾がある場合を除き、本利用契約に基づく権利若しくは義務、又は本利用契約上の地位について、第三者への譲渡、承継、担保設定その他一切の処分をしてはならないものとします。
  2. 当方は、本事業を法人化し、又は本サービスにかかる事業を第三者に譲渡若しくは承継させる場合、本利用契約上の地位、権利及び義務並びに契約者及び受講者に関する情報を、当該法人、譲受人又は承継人に移転することができるものとし、契約者は予めこれに同意するものとします。この場合、当方は、移転に先立ち、当方ウェブサイトへの掲示その他相当の方法により契約者に通知するものとします。

第 25 条(分離可能性)

  1. 本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、当該無効又は執行不能と判断された条項又は部分以外の部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
  2. 本規約のいずれかの条項又はその一部が、ある契約者との関係で無効又は執行不能と判断された場合であっても、他の契約者との関係における有効性には影響を及ぼさないものとします。

第 26 条(準拠法及び合意管轄)

本規約は日本法に準拠するものとし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、訴額に応じ、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


制定日:2026 年 4 月 1 日 最終改定日:2026 年 10 月 19 日

改定履歴

  • 2026-10-19:全面改訂
  • 2026-04-01:制定