Nobilvaのしくみ
Nobilvaの3つの柱を
週1回オンライン面談
方向性を決める
週1回・30分
日割り学習計画
何をやるか決まる
毎週更新
振り返り
次の面談へつなげる
毎日の進捗確認
実行を支える
毎日
これらの3つは独立したサービスではなく、1週間で繰り返すサイクルです。 毎週のオンライン面談で計画を立て、その計画が毎日の行動のベースになり、その結果を次の面談で振り返る。 このループを繰り返すことで、学習が定着していきます。
柱1
日割り学習計画
「明日のやること」が、毎朝決まっている状態を作る。
専属メンターが、皆様の野球の練習スケジュール・得意不得意・学校の進度を踏まえて、1週間分の日割り学習計画を作成します。
計画には、各日の科目・教材ページ・問題番号・所要時間目安まで具体的に書かれます。 例えば、「数学」ではなく、「数学:サクシード p.42 253の(1)〜254(3)」といった詳細な計画を作成します。
計画作成の流れ
- 1週一回の面談で1週間の振り返り+来週の方向性を確認
- 2面談翌日までに、メンターが翌週分の日割りを作成
- 3翌日から計画を実行
- 4毎日チャットで進捗を確認
- -1週間分の日割り計画(各日の科目・教材・所要時間)
- -部活スケジュール・遠征日程を考慮した調整
- -試験期・大会期に応じた強弱配分
- -計画の毎週更新(面談後)
※ 計画はAI自動生成ではなく、メンターが手動で作成します
※ 保護者用の確認ダッシュボードはありません(チャット内で完結)
続けられる工夫
計画は「立てて終わり」のものではなく、毎週調整するものとして運用します。 1週間試して、合わない部分があれば、土曜面談で見直して翌週に反映。 数ヶ月かけて、その生徒に合った「リズム」が育っていきます。
柱2
週1回オンライン面談
30分で、1週間の方向を決める。
専属メンターと、毎週30分間、オンラインビデオ会議 で対話します。 「今週振り返り → 課題を分解 → 来週の計画立てる → そのほかの不安事相談」の流れで、時間を区切って使います。
30分の構成
1週間の進捗振り返り
達成できた項目とできなかった項目・理由の分解
課題分解
詰まった問題の考え方・単元の理解度チェック
来週の計画方針
試合・試験予定の確認・強化科目・週の目標設定
計画の具体化
日割りの科目配分・教材ページの確認・所要時間の見積もり
相談
進路・モチベーション・気になること
面談は「先生からの説明」ではなく、「対話で整理する場」です。 メンターが一方的に話すのではなく、生徒が自分の言葉で振り返ることを大切にしています。
保護者の方は、希望されれば最後の5分のみ同席いただけます。
- -専属メンターによる毎週30分のオンライン面談
- -録画なし(プライベートな話も率直に話せるように)
- -面談後のメモはチャットで共有
※ グループ面談ではなく、1対1のみで実施します
※ 個別指導としての問題解説はオプションで対応
柱3
毎日の進捗確認
やった/やれなかったを、毎日ひとことで。
専用チャットで、その日の学習結果を生徒からひとこと報告します。 「今日のやることリスト」のうち、できたもの・できなかったもの・詰まったところを書くだけです。 メンターは24時間以内に返信し、必要なら明日の計画に類題を追加で指定します。
続けられる工夫
- -報告は短文でもOK
- -詰まったところは写真で送ればOK
- -「今日できなかった」報告でも責められない(週一回の面談で理由を一緒に考えます)
- -やる気が出ない日も、その理由を一緒に整理する
- -専用チャット(生徒・メンター間の1対1)
- -毎日の進捗報告・写真添付
- -24時間以内のメンター返信
- -詰まった問題への類題指定
※ 保護者同伴の3者チャットではなく、生徒・メンター間のみ
※ 返信はAI自動返信ではなく、メンターが手動で対応します
※ 詰まった問題には類題を指定しますが、解答そのものは提示しません
保護者の関与について
チャットは生徒とメンターの間で完結します。 ご家庭での様子で気になることがある場合や、サービス全体についてのご相談は、保護者の方からメールでお問い合わせいただければ随時対応します。
※「保護者同伴のチャット」「保護者ダッシュボードでの進捗監視」は提供していません。生徒が安心して報告できる場として、独立した関係性を大切にしています。
1週間の流れ
1週間のサイクルがどう回るかを、生徒・メンターそれぞれの動きで見ていきます。
数ヶ月続けると、「決まった時間に決まったことをやる」が習慣になります。 試合期・試験期で多少崩れても、土曜面談でリセットして、月曜からまた再開できます。
Nobilva が目指すのは、派手な短期成績アップではなく、長く続けられる学習リズムを身につけることです。
ご家庭にお願いすること
Nobilva はメンターと生徒が中心になって動く仕組みですが、いくつかご家庭にご協力いただきたいことがあります。
生徒(ご本人)にお願いすること
- -毎日のチャット報告(長文不要・スタンプでも可)
- -週1回30分の面談への参加
- -教材(市販の参考書・問題集)の準備
保護者の方にお願いすること
- -学習時間を確保できる環境作り(夜の自宅で30分集中できる場所)
- -試合・遠征・試験のスケジュール共有
- -教材費の負担(市販書)
教材費の目安
全科目で参考書・問題集を揃える場合、年間 1万円〜2万円程度が目安です。 すでにお持ちの教材を活用することも多く、追加購入が必要なものをメンターが厳選してお伝えします。 学校で配布される教材(サクシードなど)が使える場合は、そちらを優先的に使うため追加購入はさらに少なくなります。
お願いしないこと
- -学習内容の確認・採点(メンターが行います)
- -計画の作成・管理(メンターが行います)
- -進捗の毎日チェック(チャットは生徒・メンター間で完結)
「保護者がやらなければならないこと」を最小限にする設計です。 共働き・送迎で忙しいご家庭でも、無理なく続けていただける運用を目指しています。
Nobilva が合うご家庭・合わないご家庭
合うご家庭
- ✓部活・スポーツと勉強の両立に悩んでいる
- ✓自宅学習の習慣を作りたい
- ✓スポーツ推薦と一般進学、両方の選択肢を残したい
- ✓通塾の時間・体力を捻出できない
- ✓「監視」ではなく「伴走」を求めている
- ✓即効性より、長く続けられる仕組みを重視する
合わないご家庭
- ✕短期間(1〜2ヶ月)で大幅な成績向上を期待される場合
- ✕保護者がリアルタイムで進捗を監視したい場合
判断に迷ったら
どちらに該当するか分からない場合は、無料学習相談で具体的な状況をお聞かせください。
仕組みを理解した上で、一度話してみませんか。
無料学習相談では、ご家庭の状況に合わせて「Nobilva が合うかどうか」を率直にお伝えします。その場での申込みは求めません。
