Nobilvaのしくみ

日割り計画・週1面談・毎日の進捗確認。Nobilva がやっていることはこの3つだけです。

通読時間:約7分

3つの柱が、1週間のサイクルで回る

Nobilva の仕組みは、3つの柱でできています。 3つを組み合わせて、続けられる構造にしています。

週1回オンライン面談

方向性を決める

週1回・40〜50分

日割り学習計画

何をやるか決まる

毎週更新

振り返り

次の面談へつなげる

毎日の進捗確認

実行を支える

毎日

3つは独立した機能ではなく、1週間でぐるぐる回るサイクルです。 面談で決めたことが計画になり、計画が毎日の行動になり、その結果が次の面談で振り返られる—— このループが続くことで、学習が定着していきます。

柱1

日割り学習計画

「明日のやること」が、毎朝決まっている状態を作る。

専属メンターが、生徒の練習スケジュール・得意苦手・学校の進度を踏まえて、1週間分の日割り学習計画を作成します。

計画には、各日の科目・教材ページ・問題番号・所要時間目安まで具体的に書かれます。 「数学」ではなく「数学:問題集 p.42 大問1〜3、20分」のレベルです。

どう作られるか

  1. 1面談(柱2)で1週間の振り返り+来週の方向性を確認
  2. 2メンターが翌週分の日割りを作成(土曜面談後〜日曜中)
  3. 3日曜中にチャットで翌週分が届く
  4. 4月曜から実行
  5. 5毎日の進捗確認(柱3)と連動

含まれるもの

  • 1週間分の日割り計画(各日の科目・教材・所要時間)
  • 部活スケジュール・遠征日程を考慮した調整
  • 試験期・大会期に応じた強弱配分
  • 計画の毎週更新(土曜面談後)

含まれないもの

  • AI による自動生成(メンターが手動で作成)
  • 保護者が確認・承認するダッシュボード(チャット内で完結)
  • ゲーミフィケーション(ポイント・バッジ等)

続けられる工夫

計画は「立てて終わり」のものではなく、毎週調整するものとして運用します。 1週間試して、合わない部分があれば、土曜面談で見直して翌週に反映。 数ヶ月かけて、その生徒に合った「リズム」が育っていきます。

柱2

週1回オンライン面談

30分で、1週間の方向を決める。

専属メンターと、毎週土曜(または希望曜日)30分間、Zoom で対話します。 「振り返り → 課題分解 → 来週の計画 → 不安事相談」の流れで、30分を区切って使います。

30分の構成

0〜8分

1週間の進捗振り返り

達成できた項目とできなかった項目・理由の分解

8〜15分

課題分解

詰まった問題の考え方・単元の理解度チェック

15〜25分

来週の計画方針

試合・試験予定の確認・強化科目・週の目標設定

25〜30分

相談

進路・モチベーション・気になること

面談は「先生からの説明」ではなく、「対話で整理する場」です。 メンターが一方的に話すのではなく、生徒が自分の言葉で振り返ることを大切にしています。

保護者の方は、希望されれば最後の5分から同席いただけます。

含まれるもの

  • 専属メンターによる毎週30分のZoom面談
  • 録画なし(プライベートな話も率直に話せるように)
  • 面談後のメモはチャットで共有

含まれないもの

  • グループ面談(1対1のみ)
  • 個別指導としての問題解説(オプションで対応)

柱3

毎日の進捗確認

やった/やれなかったを、毎日ひとこと。

専用チャットで、その日の学習結果を生徒からひとこと報告します。 「今日のやることリスト」のうち、できたもの・できなかったもの・詰まったところを書くだけです。 メンターは24時間以内に返信し、必要なら明日の計画に類題を追加で指定します。

生徒21:30
今日は数学3問やった。1問目の途中で詰まった。
メンター22:30
お疲れさま。詰まったところ確認しました。明日の計画に類題(サクシード p.45 問1)を追加してあります。同じ手法で解けるはずなので、試してみてください。
生徒翌日 21:30
類題できた。流れがわかった。
メンター
その調子!金曜の振り返りで再確認しよう。

続けられる工夫

  • -報告は長文不要・スタンプでも可
  • -詰まったところは写真で送ればOK
  • -「今日できなかった」報告でも責められない(理由を一緒に分解)
  • -やる気が出ない日も、その理由を一緒に整理する

メンターの返信ルール

  • -24時間以内に必ず返信
  • -「すごい」「えらい」だけの返信はしない(具体的に何が良かったかを伝える)
  • -できなかった日は理由を質問する(責めない)
  • -詰まった問題には類題の指定(解答そのものは言わない)

含まれるもの

  • 専用チャット(生徒・メンター間の1対1)
  • 毎日の進捗報告・写真添付
  • 24時間以内のメンター返信
  • 詰まった問題への類題指定

含まれないもの

  • 保護者同伴の3者チャット(生徒・メンター間のみ)
  • AI による自動返信(メンターが手動返信)
  • 詰まった問題の解答そのものの提示

保護者の関与について

チャットは生徒とメンターの間で完結します。 ご家庭での様子で気になることがある場合や、サービス全体についてのご相談は、保護者の方からメールでお問い合わせいただければ随時対応します。

※「保護者同伴のチャット」「保護者ダッシュボードでの進捗監視」は提供していません。生徒が安心して報告できる場として、独立した関係性を大切にしています。

1週間の流れ

1週間のサイクルがどう回るかを、生徒・メンターそれぞれの動きで見ていきます。

日曜来週の計画が届く
生徒チャットで翌週の日割り計画を受け取る・週末に確認
メンター土曜面談を踏まえて翌週分の計画を作成・送信
月曜実行開始
生徒日割りに沿って学習・夜にチャットで進捗報告
メンター報告にコメント返信(24時間以内)
火・水・木継続
生徒1日15〜30分の積み上げ・詰まったら写真でチャット送信
メンター質問への返信・必要なら類題指定
振り返り準備
生徒その週の進捗を見返す・面談で話したいことを準備
メンター1週間の進捗を整理・面談の話題を準備
オンライン面談
生徒30分の面談でメンターと対話
メンター30分の面談を実施・面談後にメモをチャット送信

数ヶ月続けると、「決まった時間に決まったことをやる」が習慣になります。 試合期・試験期で多少崩れても、土曜面談でリセットして、月曜からまた再開できます。

Nobilva が目指すのは、派手な短期成績アップではなく、長く続けられる学習リズムを身につけることです。

ご家庭にお願いすること

Nobilva はメンターと生徒が中心になって動く仕組みですが、いくつかご家庭にご協力いただきたいことがあります。

生徒(ご本人)にお願いすること

  • -毎日のチャット報告(長文不要・スタンプでも可)
  • -週1回30分の面談への参加
  • -教材(市販の参考書・問題集)の準備

保護者の方にお願いすること

  • -学習時間を確保できる環境作り(夜の自宅で30分集中できる場所)
  • -試合・遠征・試験のスケジュール共有
  • -教材費の負担(市販書)

教材費の目安

全科目で参考書・問題集を揃える場合、年間 1万円〜2万円程度が目安です。 すでにお持ちの教材を活用することも多く、追加購入が必要なものをメンターが厳選してお伝えします。 学校で配布される教材(サクシードなど)が使える場合は、そちらを優先的に使うため追加購入はさらに少なくなります。

お願いしないこと

  • -学習内容の確認・採点(メンターが行います)
  • -計画の作成・管理(メンターが行います)
  • -進捗の毎日チェック(チャットは生徒・メンター間で完結)

「保護者がやらなければならないこと」を最小限にする設計です。 共働き・送迎で忙しいご家庭でも、無理なく続けていただける運用を目指しています。

Nobilva が合うご家庭・合わないご家庭

合うご家庭

  • 部活・スポーツと勉強の両立に悩んでいる
  • 自宅学習の習慣を作りたい
  • スポーツ推薦と一般進学、両方の選択肢を残したい
  • 通塾の時間・体力を捻出できない
  • 「監視」ではなく「伴走」を求めている
  • 即効性より、長く続けられる仕組みを重視する

合わないご家庭

  • 短期間(1〜2ヶ月)で大幅な成績向上を期待される場合
  • 1対1の個別指導をメインに希望される場合(オプションで対応可)
  • 保護者がリアルタイムで進捗を監視したい場合
  • 教科ごとに専門講師による解説を期待される場合

判断に迷ったら

どちらに該当するか分からない場合は、無料学習診断で具体的な状況をお聞かせください。 「Nobilva は合わないかもしれない」とお伝えすることもあります。

仕組みを理解した上で、一度話してみませんか。

無料学習診断では、ご家庭の状況に合わせて「Nobilva が合うかどうか」を率直にお伝えします。その場での申込みは求めません。

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