3つの柱が、1週間のサイクルで回る
Nobilva の仕組みは、3つの柱でできています。 3つを組み合わせて、続けられる構造にしています。
週1回オンライン面談
方向性を決める
週1回・40〜50分
日割り学習計画
何をやるか決まる
毎週更新
振り返り
次の面談へつなげる
毎日の進捗確認
実行を支える
毎日
3つは独立した機能ではなく、1週間でぐるぐる回るサイクルです。 面談で決めたことが計画になり、計画が毎日の行動になり、その結果が次の面談で振り返られる—— このループが続くことで、学習が定着していきます。
柱1
日割り学習計画
「明日のやること」が、毎朝決まっている状態を作る。
専属メンターが、生徒の練習スケジュール・得意苦手・学校の進度を踏まえて、1週間分の日割り学習計画を作成します。
計画には、各日の科目・教材ページ・問題番号・所要時間目安まで具体的に書かれます。 「数学」ではなく「数学:問題集 p.42 大問1〜3、20分」のレベルです。
どう作られるか
- 1面談(柱2)で1週間の振り返り+来週の方向性を確認
- 2メンターが翌週分の日割りを作成(土曜面談後〜日曜中)
- 3日曜中にチャットで翌週分が届く
- 4月曜から実行
- 5毎日の進捗確認(柱3)と連動
含まれるもの
- ✓1週間分の日割り計画(各日の科目・教材・所要時間)
- ✓部活スケジュール・遠征日程を考慮した調整
- ✓試験期・大会期に応じた強弱配分
- ✓計画の毎週更新(土曜面談後)
含まれないもの
- ✗AI による自動生成(メンターが手動で作成)
- ✗保護者が確認・承認するダッシュボード(チャット内で完結)
- ✗ゲーミフィケーション(ポイント・バッジ等)
続けられる工夫
計画は「立てて終わり」のものではなく、毎週調整するものとして運用します。 1週間試して、合わない部分があれば、土曜面談で見直して翌週に反映。 数ヶ月かけて、その生徒に合った「リズム」が育っていきます。
柱2
週1回オンライン面談
30分で、1週間の方向を決める。
専属メンターと、毎週土曜(または希望曜日)30分間、Zoom で対話します。 「振り返り → 課題分解 → 来週の計画 → 不安事相談」の流れで、30分を区切って使います。
30分の構成
1週間の進捗振り返り
達成できた項目とできなかった項目・理由の分解
課題分解
詰まった問題の考え方・単元の理解度チェック
来週の計画方針
試合・試験予定の確認・強化科目・週の目標設定
相談
進路・モチベーション・気になること
面談は「先生からの説明」ではなく、「対話で整理する場」です。 メンターが一方的に話すのではなく、生徒が自分の言葉で振り返ることを大切にしています。
保護者の方は、希望されれば最後の5分から同席いただけます。
含まれるもの
- ✓専属メンターによる毎週30分のZoom面談
- ✓録画なし(プライベートな話も率直に話せるように)
- ✓面談後のメモはチャットで共有
含まれないもの
- ✗グループ面談(1対1のみ)
- ✗個別指導としての問題解説(オプションで対応)
柱3
毎日の進捗確認
やった/やれなかったを、毎日ひとこと。
専用チャットで、その日の学習結果を生徒からひとこと報告します。 「今日のやることリスト」のうち、できたもの・できなかったもの・詰まったところを書くだけです。 メンターは24時間以内に返信し、必要なら明日の計画に類題を追加で指定します。
続けられる工夫
- -報告は長文不要・スタンプでも可
- -詰まったところは写真で送ればOK
- -「今日できなかった」報告でも責められない(理由を一緒に分解)
- -やる気が出ない日も、その理由を一緒に整理する
メンターの返信ルール
- -24時間以内に必ず返信
- -「すごい」「えらい」だけの返信はしない(具体的に何が良かったかを伝える)
- -できなかった日は理由を質問する(責めない)
- -詰まった問題には類題の指定(解答そのものは言わない)
含まれるもの
- ✓専用チャット(生徒・メンター間の1対1)
- ✓毎日の進捗報告・写真添付
- ✓24時間以内のメンター返信
- ✓詰まった問題への類題指定
含まれないもの
- ✗保護者同伴の3者チャット(生徒・メンター間のみ)
- ✗AI による自動返信(メンターが手動返信)
- ✗詰まった問題の解答そのものの提示
保護者の関与について
チャットは生徒とメンターの間で完結します。 ご家庭での様子で気になることがある場合や、サービス全体についてのご相談は、保護者の方からメールでお問い合わせいただければ随時対応します。
※「保護者同伴のチャット」「保護者ダッシュボードでの進捗監視」は提供していません。生徒が安心して報告できる場として、独立した関係性を大切にしています。
1週間の流れ
1週間のサイクルがどう回るかを、生徒・メンターそれぞれの動きで見ていきます。
数ヶ月続けると、「決まった時間に決まったことをやる」が習慣になります。 試合期・試験期で多少崩れても、土曜面談でリセットして、月曜からまた再開できます。
Nobilva が目指すのは、派手な短期成績アップではなく、長く続けられる学習リズムを身につけることです。
ご家庭にお願いすること
Nobilva はメンターと生徒が中心になって動く仕組みですが、いくつかご家庭にご協力いただきたいことがあります。
生徒(ご本人)にお願いすること
- -毎日のチャット報告(長文不要・スタンプでも可)
- -週1回30分の面談への参加
- -教材(市販の参考書・問題集)の準備
保護者の方にお願いすること
- -学習時間を確保できる環境作り(夜の自宅で30分集中できる場所)
- -試合・遠征・試験のスケジュール共有
- -教材費の負担(市販書)
教材費の目安
全科目で参考書・問題集を揃える場合、年間 1万円〜2万円程度が目安です。 すでにお持ちの教材を活用することも多く、追加購入が必要なものをメンターが厳選してお伝えします。 学校で配布される教材(サクシードなど)が使える場合は、そちらを優先的に使うため追加購入はさらに少なくなります。
お願いしないこと
- -学習内容の確認・採点(メンターが行います)
- -計画の作成・管理(メンターが行います)
- -進捗の毎日チェック(チャットは生徒・メンター間で完結)
「保護者がやらなければならないこと」を最小限にする設計です。 共働き・送迎で忙しいご家庭でも、無理なく続けていただける運用を目指しています。
Nobilva が合うご家庭・合わないご家庭
合うご家庭
- ✓部活・スポーツと勉強の両立に悩んでいる
- ✓自宅学習の習慣を作りたい
- ✓スポーツ推薦と一般進学、両方の選択肢を残したい
- ✓通塾の時間・体力を捻出できない
- ✓「監視」ではなく「伴走」を求めている
- ✓即効性より、長く続けられる仕組みを重視する
合わないご家庭
- ✕短期間(1〜2ヶ月)で大幅な成績向上を期待される場合
- ✕1対1の個別指導をメインに希望される場合(オプションで対応可)
- ✕保護者がリアルタイムで進捗を監視したい場合
- ✕教科ごとに専門講師による解説を期待される場合
判断に迷ったら
どちらに該当するか分からない場合は、無料学習診断で具体的な状況をお聞かせください。 「Nobilva は合わないかもしれない」とお伝えすることもあります。
仕組みを理解した上で、一度話してみませんか。
無料学習診断では、ご家庭の状況に合わせて「Nobilva が合うかどうか」を率直にお伝えします。その場での申込みは求めません。
