内申が足りないときの高校受験|私立の個別相談と併願優遇、都立推薦で確かめること
中3の秋に内申が志望校の基準に届かないとき、何をどの順で確かめればいいかを整理しました。東京・神奈川・埼玉で違う私立の相談の仕組み、併願優遇の基準と加点、都立推薦の調査書点、中学校の先生への伝え方まで、2027年度入試の資料をもとにまとめています。

中3の秋、通知表と志望校の基準を見比べて数字が届いていないとわかると、受けられる高校がなくなるのではと不安になります。平日の練習と週末の試合が続くなかで、提出物や定期テストの準備まで手が回らなかったご家庭もあると思います。
内申が足りないと感じたら、志望校を諦めるかどうか決める前に、どの数字が何点足りないのか、加点やほかの受け方で届くのかを順に確かめてください。この記事では、東京・神奈川・埼玉の私立高校の相談の仕組みと、都立高校の推薦と一般入試での内申の扱いを、2027年度(令和9年度)入試の募集要項や教育委員会の資料をもとに整理しました。

「内申が足りない」はどの数字が届いていない状態か
5科か9科か・単願か併願かで基準が違う
私立高校の内申の基準は、国語・数学・英語・理科・社会の5科の評定の合計か、そこに音楽・美術・保健体育・技術家庭を加えた9科の合計で示され、国数英の3科で示す学校もあります。同じ学校でも、その学校を第一志望にする単願(専願)と、公立などと併せて受ける併願とで基準を分けている学校があります。玉川学園高等部の2027年度の要領では、専願優遇が「5科20以上または9科34以上」、併願優遇が「5科22以上または9科37以上」で、併願のほうが高く設定されています。
通知表の評定を足すときは、基準表の数字が5科と9科のどちらで書かれているかを先に確かめてください。オール3なら5科は15、9科は27で、同じ通知表でも足す範囲によって合計が大きく変わります。確かめずに比べると、本当は届いているのに足りないと思い込んだり、その逆が起きたりします。玉川学園のように5科と9科のどちらかを満たせばよいとする学校もあり、実技教科の評定が5科より高い子は、9科で計算し直すと届いている場合があります。
どの学期の成績で比べるか
東京では、私立高校の入試相談で使う中3の成績を、都立高校に出す成績一覧表と同じ評定にそろえることになっています(東京都、東京私立中学高等学校協会、東京都中学校長会による公私連絡協議会の確認事項)。この評定は、1学期と2学期の成績を十分参考にして12月31日現在でつけるもので、2学期制の中学校では前期の成績と後期の12月末までの学習状況をもとにつけます(東京都教育委員会「令和9年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱」)。12月の入試相談では、2学期の期末テストまでの取り組みが反映された評定が高校に伝わります。
一方で、10〜11月の個別相談の時点では、3学期制の中学校ならまだ2学期の成績が出ていないため、1学期の通知表をもとに相談することになります。城西大学附属城西高校の2027年度の要項のように、中3の通年、または1学期か2学期(2学期制は前期か後期中間)のどちらかで基準を満たせばよいとする学校もあります。1学期で足りなくても2学期で届けば扱いが変わる場合があるので、個別相談ではどの学期の成績で判断するかを必ず聞いてください。
公立高校の内申の数え方は別で、都立高校は中3の評定だけを使い、神奈川県の公立高校は中2の9教科の評定の合計と、中3の9教科の評定の合計を2倍したものを足した135点満点で計算します(神奈川県教育委員会「令和9年度 募集案内Ⅱ」)。
東京・神奈川・埼玉で私立の「相談」の仕組みが違う
東京と神奈川では、保護者と生徒が秋に受ける個別相談とは別に、12月に中学校の先生が私立高校と入試相談をして、推薦や併願優遇で出願できるかを確かめます。埼玉にはこの中学校を通した入試相談がなく、保護者と生徒が高校の個別相談で入学の見込みを聞きます。
東京は12月15日から中学校の先生が入試相談をする
東京の私立高校の推薦入試や併願優遇は、中学校の先生が高校と行う入試相談を経て出願します。2027年度入試では12月15日から入試相談が始まり、たとえば玉川学園高等部は12月15日と16日を入試相談の日にしています。入試相談で中学校が使う資料は、中学3年間の学習の記録、特別活動と出欠の記録、実技や特性に関する記録などで、業者テストの偏差値は使わないことになっています(公私連絡協議会の確認事項)。
安田学園高校は2027年度の入試概要で、説明会での個別相談は任意で、相談の有無は受験に影響しないと書いています。一方で、説明会の個別面談を受けたことを受験資格に含める学校もあります。志望校が個別相談をどう扱っているかは、説明会の案内か要項で見ておいてください。試験日は、たとえば城西大学附属城西高校の2027年度入試で推薦入試が1月22日、一般入試が2月10日です。
神奈川は入試相談を経て書類選考や併願で受ける
神奈川の私立高校も、推薦、書類選考、併願で受けるには、中学校と高校の先生が成績や人物を確認する入試相談を経る必要があります。入試相談で高校の条件を満たしていれば不合格になる可能性は極めて低い一方、入試相談のあとは取り消しや辞退ができません。
書類選考は、当日の学力試験を行わずに調査書や志望理由などの書類で合否を決める入試で、神奈川の私立で広く使われています。当日の試験がないぶん、内申の基準を満たしているかどうかが合否に直結します。
神奈川県教育委員会の「令和9年度 募集案内Ⅱ」では、県内私立の併願で受けられる私立は原則1校で、公立の共通選抜と組み合わせる形になっています。推薦入試は1月22日以降、一般入試は2月10日以降に行われます。
埼玉は保護者と生徒が個別相談で確かめる
埼玉の私立高校では、保護者と生徒が各校の個別相談に参加し、通知表などを見せながら入学の見込みを聞きます。推薦入試でも国語・数学・英語の筆記試験を行う学校がほとんどで、当日の試験の結果も合否にかかわります。
埼玉では、業者テストの結果を私立高校の個別相談に持っていく慣行が報じられてきました(現代ビジネス、2026年2月)。これについて県は2025年10月、業者テストを合否や特待生の判定に使わないよう県内の私立高校に通知しました。その後の県の調査では、合否の判定に使っていると答えた学校はなかったものの、特待生の候補を決めるのに使っていた学校が9校あり、県は是正を求める通知を出しています。以前の体験談をそのまま当てはめず、今年の説明会で何を資料に相談するのかを確かめてください。
基準に1〜2足りないときに個別相談で確かめること

加点の対象と上限
内申の合計が基準に少し届かないとき、検定や部活動などの加点で基準を満たせる学校があります。玉川学園高等部の2027年度の要領では、出願基準に満たない場合に限り、専願優遇で最大5点、併願優遇で最大4点まで加点を認めています。加点の内訳は、英検・数検・漢検のいずれかが準2級以上なら2点、3級なら1点です。さらに生徒会役員の経験、3年間同じ部活動を続けたこと、部長だったこと、全国大会か関東大会への出場がそれぞれ1点で、この4つは合わせて2点まで足せます。
中学校の野球部で3年間続けてきたことが、推薦とは別の一般の入試でも数字として評価される場合があるということです。クラブチームで硬式野球をしている場合は、要項の「部活動」に学校の外の活動が含まれるかどうかが学校によって違う可能性があるので、個別相談で確かめてください。加点の対象や上限は学校ごとに違い、要項に書かれていないこともあります。何が加点になるか、何点まで足せるか、証明する書類が必要かを聞いておくと、出願できるかどうかの見通しが立ちます。
内申の合計以外の条件
玉川学園高等部は、中3の欠席が10日以内(遅刻と早退は3回で欠席1日)で、中3の9科に2以下がないことを出願の条件にしています。城西大学附属城西高校も、中3の欠席が10日以内で9科に1を含まないことを条件にしています(いずれも2027年度)。合計が届いていてもこうした条件で出願できないことがあり、反対に合計が1足りなくても加点で届くことがあるので、条件は全部まとめて聞いてください。
2学期の成績で届いた場合の扱い
秋の個別相談で基準に届かなかったときは、2学期の成績で届いた場合にどう扱われるか、もう一度相談できるかを聞いておくと、期末テストまでの目標がはっきりします。東京では12月の入試相談で中学校から2学期までの評定が高校に伝わるので、高校で聞いた答えを担任の先生にも共有しておくと、入試相談までの準備がそろいます。
中学校の先生にはいつ・どう伝えるか
東京と神奈川では、中学校の先生が入試相談で高校に成績や出欠の記録を伝え、出願できるかを確かめます。内申が足りないことを担任の先生に話しづらく感じることもありますが、先生は受験校と家庭の考えを知ってはじめて入試相談の準備ができます。
中学校の進路説明会では、私立の推薦・併願・一般の受験校を12月の面談で決める流れになっています。先生には12月の三者面談より前に、個別相談で聞いたことを伝えておくと準備が間に合います。
伝えるときは、学校名、基準との差、加点の根拠をそろえると話が具体的になります。たとえば「〇〇高校の個別相談で、併願優遇の基準に9科で1足りないものの、英検3級の加点で届くと言われました。入試相談で確認していただけますか」と伝え、英検の合格証など証明になるもののコピーも用意しておきます。
埼玉には中学校を通した入試相談はありませんが、出願に使う調査書は中学校が作ります。受験校が決まったら早めに担任の先生に伝えてください。
説明会でほかの家庭が「大丈夫と言われた」と話しているのを聞くと焦りますが、基準も加点も学校と受け方ごとに違い、同じ内申でも答えは変わります。焦ったときほど、志望校の要項の数字とお子さんの通知表の数字を並べて見てください。
併願優遇が使えないときの受け方
単願に切り替えると基準が下がる学校がある
その学校を第一志望にする単願(専願)は、併願より基準が低く設定されていることがあり、玉川学園高等部の例では9科で併願の37に対して専願は34です。単願は合格したら必ず入学する約束で受けるので、公立やほかの私立を受けないことが前提になります。お子さんが本当にその学校に行きたいのかを、親子で話してから決めてください。
入試相談のいらない区分で当日の試験を受ける
東京の私立の一般入試には、基準を満たした人が受ける併願優遇とは別に、入試相談のいらない「フリー」の区分を設けている学校があります(安田学園高校の2027年度入試概要など)。神奈川の私立にも、私立と公立のどちらとも併願できる「オープン入試」などの区分があり、学力試験を行います(神奈川県教育委員会「令和9年度 募集案内Ⅱ」)。
こうした区分は中学校との入試相談を経ずに受けられ、当日の試験の結果が合否を大きく左右します。出願に内申の条件があるかどうかは学校ごとに要項で確かめ、合格の見通しが立つ学校を別に1校持ったうえで受けてください。
公立は学力検査の比重で学校を選ぶ
神奈川の公立高校は、第1次選考で評定と学力検査をどの比率で見るかを学校ごとに決めていて、2027年度の選考基準では全日制の普通科でも3:7の学校から7:3の学校まであります(たとえば海老名高校は3:7、寒川高校は7:3)。募集人員の残り1割を選ぶ第2次選考では評定を使わず、学力検査と中3の「主体的に学習に取り組む態度」の評価などで選考します(神奈川県教育委員会「令和9年度 募集案内Ⅱ」)。
埼玉の公立高校は2027年度入試から、学力検査・調査書・面接で選ぶ共通選抜と、特色検査などを加える特色選抜の2種類になり、どちらも学力検査を受けます(埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施基本方針」)。神奈川と埼玉の公立高校には都立のような学力検査のない推薦入試はなく、一部の学校を除いて受検者が学力検査を受けて合否が決まります。
都立の推薦で内申が足りないとき
推薦は調査書点が総合成績の半分まで
都立高校の一般推薦は、その高校を第1志望とし、中学校長の推薦を受けて出願します。検査は全員に個人面接があり、小論文や作文、実技などから学校が決めた検査が加わります。集団討論は、実施すると決めた学校だけで行います(東京都教育委員会「令和9年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱」)。
調査書点は、9教科の評定の合計(45点満点)か観点別学習状況の評価をもとに学校ごとに換算し、総合成績に占める割合は50%が上限です(同要綱の別表)。評定を使う場合、特定の教科に比重をかけることはしません。面接や小論文などの検査が総合成績の半分以上を占めるので、内申が足りなくても当日の検査で巻き返す余地があります。
ただし推薦は倍率が高く、2026年度(令和8年度)の都立全日制の推薦の応募倍率は2.19倍、普通科では2.49倍でした(東京都教育委員会の発表をもとにしたベネッセの集計)。推薦で不合格になっても一般入試には出願できるので、推薦は挑戦の機会と考えて、一般入試の準備を並行して進めてください。
一般入試の7:3を当日の点数に直すと
都立の一般入試は、5教科の学力検査(500点満点を700点に換算)と調査書点(300点)に、英語スピーキングテストの結果(20点)を加えた1020点満点で選考します。調査書点のもとになる換算内申は、学力検査のある5教科の評定はそのまま、実技4教科の評定は2倍にして合計した65点満点です(同要綱)。
計算すると、換算内申の1点は総合得点で約4.6点にあたり、学力検査の素点に直すと約3.3点分です。実技教科の評定は2倍で数えるので、実技の評定1つ分は素点で約6.6点分になります。換算内申が3点足りない場合、5教科の合計で10点ほど多く取れば追いつく計算です。
2027年度からは北園高校と武蔵野北高校で、7:3で計算した得点と学力検査だけで計算した10:0の得点を比べて、高いほうを使う方式が始まります(東京都教育委員会、2026年9月17日発表)。
野球の推薦で内申が足りないとき
野球の推薦(スポーツ推薦)でも、内申の目安や欠席日数の条件を設けている学校があります。野球推薦で見られる内申の目安と、足りないときの考え方は、以下の記事で詳しく書いています。
都立高校の文化・スポーツ等特別推薦で硬式野球を実施している学校と倍率は、「公立高校のスポーツ推薦の記事」で扱います。
3年間続けてきた野球は、推薦のほかに一般の入試でも加点の対象になることがあります(前述の玉川学園高等部の例)。推薦を考えていなかったご家庭も、志望校の要項で部活動の加点を確かめてみてください。
2学期の期末までにできること
評定は、各教科の観点別学習状況の評価をまとめてつけるもので(東京都教育委員会の実施要綱)、観点の一つに「主体的に学習に取り組む態度」があります。神奈川の公立高校は第2次選考でこの評価そのものを点数にして使っています(神奈川県教育委員会「令和9年度 募集案内Ⅱ」)。授業への取り組みや課題の提出状況も、テストの点数と並んで評価の材料になります。
私が塾で内申を上げたい生徒を受け持つときは、最初に提出物のリストを作って、期限と出したかどうかを生徒が自分で管理するところから始めます。そのうえで、その日にやることを、生徒が自然に思い浮かべられるところまで具体的にしておきます。練習で疲れて帰った日に何をやるかを考えるところから始めると、それだけで時間と気力を使ってしまいます。
使える時間が少ないときは、まず期限のある提出物を確実に出し、次に期末テストの範囲のうち点数を上げやすい単元に時間を回します。東京で都立の一般入試を考えているなら、実技4教科の評定は換算内申で2倍になるので、実技の課題や実技テストの準備にも時間を取っておく価値があります。
私自身は高校でブラスバンド部を高3の9月まで続けていて、そのあいだは机に向かう習慣だけはなくさないと決めていました。期末テストまでの数週間も、長い時間を取れない日は短くてもいいので、机に向かう日を途切れさせないことを目標にしてみてください。
中3の2学期に内申がどう決まるか、期末までの動き方は「中3の2学期で内申は上がるか」にまとめています。

よくある質問
基準に1点足りないだけでも併願優遇は受けられないのですか
学校によって扱いが違い、玉川学園高等部(2027年度)のように、基準に届かない場合に限って検定や部活動の加点を認める学校もあります。加点の対象と上限を個別相談で確かめ、その内容を中学校の先生に伝えてください。
個別相談には何を持っていけばいいですか
中3の1学期(2学期制なら前期)の通知表のコピー、英検や漢検などの合格証、部活動の大会の結果がわかる賞状などを持っていくと、加点や条件まで含めて相談できます。全国大会や関東大会への出場を加点にする学校では、証明する書類の提出を求めています(玉川学園高等部)。埼玉では業者テストの結果の扱いについて県が私立高校に通知を出しているので、何を資料にするかは各校の説明に従ってください。
個別相談で「大丈夫」と言われたら合格は確実ですか
東京と神奈川では、12月の入試相談で中学校の先生が高校と確認したうえで出願が決まります。入試相談で高校の条件を満たしていれば不合格になる可能性は極めて低い一方、入試相談のあとは取り消しや辞退ができません。当日の試験の点数が著しく低い場合はあらためて相談することがあると要領に書いている学校もあり(玉川学園高等部)、埼玉では推薦でも筆記試験を行う学校がほとんどです。出願が決まったあとも、当日の試験の準備は続けてください。
まとめ
内申が足りないと感じたら、志望校の基準が5科か9科か、単願か併願か、どの学期の成績で比べるのかを確かめるところから始めてください。そのうえで個別相談で加点と条件を聞き、聞いたことを12月の三者面談より前に中学校の先生に伝えます。併願優遇に届かないときも、単願への切り替え、入試相談のいらない区分、学力検査の比重が大きい公立という別の受け方があります。
野球を続けてきた3年間は、加点や推薦の形で評価されることもあります。数字を確かめて受け方を選んでから、志望校をどうするかを親子で決めても十分に間に合います。高校の選び方と進路の全体像は、以下の記事にまとめています。
参考にした資料
- 東京都教育委員会「令和9年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱・同細目について」(2026年9月17日) https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/exam/release20260917_r9yoko
- 東京都教育委員会「東京都立高等学校入学者選抜実施要綱」(令和9年度) https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kyoiku/20260916_r9_01
- 東京都教育委員会「令和9年度入学者選抜実施方法一覧」 https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kyoiku/20260916_r9_09
- 東京都教育委員会「令和9年度 普通教育を主とする学科」(北園高校・武蔵野北高校の7:3と10:0の扱い) https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kyoiku/20260916_r9_10
- 公私連絡協議会の確認事項(東京都「令和9年度高等学校就学計画について」の別紙) https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kyoiku/release2026090902-03-pdf
- 神奈川県教育委員会「令和9年度 神奈川県公立高等学校入学者選抜 募集案内Ⅱ」(2026年7月) https://www.pref.kanagawa.jp/docs/dc4/nyusen/nyusen/bosyuannai.html
- 川崎市立有馬中学校「令和8年度 進路説明会」資料 https://kawasaki-edu.jp/3/603arima/index.cfm/8,7301,c,html/7301/20260821-122543.pdf
- 埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施基本方針」(2024年9月26日) https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/257619/r9jisshikihonhoushin.pdf
- 玉川学園高等部「2027年度 専願優遇・併願優遇入試要領」 https://www.tamagawa.jp/academy/lower_upper_d/file/2027/web_upper-pdf-02.pdf
- 城西大学附属城西高等学校「2027(令和9)年度 高等学校入学試験について(簡易版)」 https://josaigakuen.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/05/2027%E4%BB%A4%E5%92%8C9%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E9%AB%98%E6%A0%A1%E5%85%A5%E8%A9%A6%E8%A6%81%E9%A0%85%E7%B0%A1%E6%98%93%E7%89%88.pdf
- 安田学園高等学校「2027年度 生徒募集要項(抜粋・暫定版)」 https://www.yasuda.ed.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/06/20260610-6a28d8d222c9e.pdf
- インターエデュ「私立高校入試の基礎知識」(2026年9月) https://www.inter-edu.com/special/highschool-point/hs-basic-260911/
- ベネッセ「【東京都】2026年度(令和8年度)都立高校 推薦選抜 倍率速報」 https://czemi.benesse.ne.jp/open/nyushi/article/13/feature/0787.html
- 東京新聞「私立高入試 業者テスト使用不可 埼玉県が通知、実態を調査」(2025年10月) https://www.tokyo-np.co.jp/article/441140
- 東京新聞「私立高で業者テスト 特待生候補者判定に9校 埼玉県、是正求め通知」(2025年10月) https://www.tokyo-np.co.jp/article/444625
- 現代ビジネス「民間模試『北辰テスト』の結果で合否が事実上決まる、埼玉県独自の高校入試制度」(2026年2月) https://gendai.media/articles/-/163535
- 現代ビジネス「神奈川県の私立高校入試でまかりとおる『事前相談』という『奇妙な制度』」(2025年) https://gendai.media/articles/-/161731

中村龍人




